英会話の誇大広告にご注意ください!

わずか◯ヶ月で!聞き流すだけでペラペラ!は大ウソ!?英会話ができるようになる一番の方法とは?

急がばまわれ!トコトン楽しんでやるのが英会話の一番の近道!!

スピードラーニング

まあ、昔からありますが、わずか3か月で、英語が話せるようになるとか、聞き流すだけで英語が話せるようになるとか300語だけで英語が話せるようになるとか全部嘘です。

まあ、Hi, how are you?I'm pretty good!程度の挨拶が出来たのをもって英語が話せるようになると定義するならアリでしょうが、一般の方が望まれるようなレベルに到達するならば、インプットとアウトプットトコトンやるしかないのです。

特にアウトプットは大切で、グラマーが多少荒っぽくても伝えようとすることが大切で、きちんとしないと話せないと思う必要はありません。

正確なインプットはもちろんキチンとやるべきですが、滅茶苦茶でも良いから言葉を発してみることも大切なんです。だからキッズスターではインプット教材はネイティヴによる正確なものを作ります。

楽しく

一方、アウトプットでは心優しい先生達が生徒のレベルに応じて沢山の会話の相手になりながら生徒の皆さんが話しやすいように指導します。

キッズスターで2年近く学ばれている生徒さんの中にはゼロからスタートしてネイティヴ顔負けの会話力を身につけた方もいますし、最近では、アメリカに住んでいながらキッズスターのレッスンを受けて下さっている方もいます。

キッズスターは業界最高の品質を誇る講師陣ですから、当然といえは当然なんですが、ちょっと嬉しいですよね(笑)。まあ、とにかく続けて楽しく学んで頂きたいと思います。それが、上達の秘訣です。

イヤイヤ

私が気付いたことを補足するならば、話せるようになるには、話す際に細部にこだわらない事が大事ですね。

私が運営する英会話以外の子どもの教室では作文指導(日本語です)もあるのですが、そこでは、細かな、てにをは指導はせず、とにかく、対話しながら話を膨らませて沢山書かせ、褒めまくります。

すると、書くことが、楽しくなるので子ども達は沢山書きます。

正直、最初は滅茶苦茶で何言いたいの?と言いたくなるんですが、

「そうだね~」

「なるほど~」

「それからどうなるの?」

「ヘぇ~」

「もっと教えて~」

などと相槌をうちながら褒め続けると2~3年で、ビックリするほど国語力が伸びちゃいます。

逆に、初めから細かくあれこれ直すと子どものプライドが傷つき嫌気がさしてしまい長続きしません。

イヤイヤで作文を、させても上達しません。

楽しむ

英会話も似ています。好きな先生とおしゃべりしたい好きな先生に見て欲しいモノがある、そういう子どもはやはり伸びが早いです。

テキストの進みよりも毎回のレッスンを楽しむことが大切で、分からない、とか難しい、とか感じる位なら時には前のテキストに戻り出来るレベルで楽しく沢山話せる方が子どもは伸びます。

日本人が日本語を習得する際もデタラメな日本語をチビちゃん達は話しますよね。それを温かく親が

「うん、うん、そうだね~」

子どもは沢山話してくれ言葉の発達が早いですよね?そんな感じでおおらかに見守り、楽しむこと。たくさん、たくさん話せば必ず話せるようになります。

文法をキチンと、と親が思いすぎないで伸び伸び楽しんで下さい。

インプットは大事ですが、まずは楽しむこと

そんなことを付け加えておきます。

今なら無料体験レッスンも可能です!お気軽にお問い合わせ下さい。