中学生英語指導の秘策『ミックス戦略』とは?

短期に結果を出す作業と長期間かかるが、良い結果を出す作業を混ぜることでどんな効果があるか

ミックス戦略で子供を変えていきたい!

指導

みなさん、こんにちは!キッズスター裏方代表の本田です。今日は、ミックス戦略という考え方を紹介しようと思います。

諸般の事情から私が中学一年生の授業をある塾で担当することに
なりました。

信頼されているから、なのか、いい加減だから、なのか分かりませんが、担当責任者から一言、
「自由にやって下さい!」

と言われ、進度も内容も丸投げされていまいました。酷いなぁ~と思いましたが、英語教育の可能性を広げる大チャンスだ!と考え、本当に自由に暴れてやろう!と思ってカリキュラム作成を行いました。

そこで私が取った考えが、『ミックス戦略』なんです。

定期テスト

ミックス戦略という考えは学術用語ではありません。
なぜならば、私がさっき命名したからです(笑)。

もしも、同じ名前の理論があったらごめんなさい。

どういう内容かと言えば、要するに、短期に結果を出す作業
と長期かかるけど、良い結果を出す作業を混ぜるということです。

例えば、中学生ならば、短期に結果が必要なのは、
定期テストです。だから、教科書に出てくる内容は
とにかく覚えこませる。毎日宿題にしてでも覚えこませる。

語彙

一方で、英語教育の長期戦略としては
①大学受験などの試験に勝つチカラ
②英会話が出来るチカラ

を養うこと。

大学受験やTOEFL、TOEICに勝つためには語彙を増やすこと、文法体系を身につけること、長文を素早く読めるようになること
辺りですよね。

語彙を増やすことは一朝一夕では無理ですから、
毎日コツコツ努力する習慣をつけることが大事です。
出かけるときは、いつでも単語帳を持ち歩くような感じ。
毎日やらないとキモチ悪い。そうなれば、しめたものです。

英語習慣

文法体系を身につけることは塾の授業ですね。
教科書はバラバラに出てきますから、それに縛られず、分かりやすい体系で教える。しかし、学校の試験範囲との齟齬がありますから、いかにそれを学ぶことが当たり前かを刷り込むことが大事だし、学校の成績をしっかり取らせておく必要があります。学校の成績が悪ければ、保護者様から四の五の言われますから、長期戦略が取れなくなり、目先の指導しか出来なくなり、定期テストは出来るけど実力テストはダメという使えない学力になってしまいます。内申だけで高校には行けてもそれ止まり。

それじゃ意味がない。だから、とにかく早い時期に勉強の習慣を上手くつけてやるか、英語はこれが当たり前、という毎日の作業を叩きこまなきゃ子供の未来は変わらない。

キッズスター

私が担当している地区はものすごく教育水準の低い地区。
だから、保護者様の意識も正直低い。

だからこそ、ミックス戦略で子供を変えていきたい。

さて、キッズスターですが、これも長期戦略の商品です。英会話が出来ることは目先の小学校受験や中学受験には直接は役に立たない。まあ、英検2~3級があれば、中学受験では有利ですから、少しは役立ちますが、キッズスターの意識の高い保護者様はもっともっと長期の戦略で物事を考えて下さっている。

留学とか、将来のビジネス社会での活躍とか。だから、キッズスターはその長期戦略に応えられるよう、どんどん進化していきたい。

オフラインのイベントやります!もっともっと増やします!

セブ

今年も、恒例となってきた『セブ夏休み親子短期留学やりました。いつもはスカイプの画面越しでレッスンを受けている先生たちと
実際に会い、英語でコミュニケーションをしながらシュノーケリングやジャングルで行うジップラインなどを楽しむ「アイランドホッピングツアー」やお昼に実際にレストランに行き、自分でオーダーをできるようなレッスンも行いました。普段のキッズスターのオンラインレッスンの成果も発揮して先生たちともずーっと英語で話が弾んでいました。
とにかく、皆様により良いものを提供して、世界で活躍できる日本で子ども達を育成する。もちろん、短期戦略として、各種の検定試験に勝たせる指導も充実させますよ!ミックス戦略こそが大事ですからね!

話が大きくなりましたが、とにかく頑張ります。もっともっと
キッズスターが良くなるように。

裏方代表として色々頑張ります!では、また。

See you!

レストランオーダー
セブ
ジップライン